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ワールドトリガー207話ネタバレ最新考察!ヒュースが若村達と仲良く出来るように頑張る?

ワールドトリガー 207話 ネタバレ 最新話 感想
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ワールドトリガー207話ネタバレ最新考察!ヒュースが若村達と仲良く出来るように頑張る?

2021年4月4日(木)発売のジャンプスクエアで、連載中のワールドトリガーの最新話207話が掲載されます。

ワールドトリガーの前回までのあらすじを簡単に紹介すると、

  1. A級がB級隊員たちを評価し、「成績順位予想」をした
  2. 千佳や遊真や修は特に問題なかったが、ヒュースの評価は低めになってしまう
  3. 各隊員たちは「閉鎖環境試験」に向けて準備を行った

という感じになりました!

「ワールドトリガー」最新話207話では、ヒュースがA級の評価を覆し、意外にも協調性を示す展開をネタバレ考察します!

前回のお話で小南が言っていたように、ヒュースは基本的に困ったことがあっても人を頼ろうとはしません。

しかしそれでは、今回の閉鎖環境試験で不利になるのは火を見るよりも明らか。

母国へ帰るため、ヒュースも試験中は若村達と協調性をもって「仲良く」過ごさなければなりません…!!

そんな状況になれば、流石のヒュースも「チームのまとまり」を意識して頑張るのではないでしょうか?

早速、「ワールドトリガー」最新話207話の最新考察をしていきましょう!

では今後の展開を「ワールドトリガー207話ネタバレ最新考察!ヒュースが若村達と仲良く出来るように頑張る?」と題しまして、最新考察をお伝えさせていただきます!

 

ワールドトリガー207話最新考察!

前回は、A級がB級隊員たちを評価したお話でした。

ワールドトリガー最新話207話では、ヒュースが若村たちと仲良くできるよう頑張る展開を予想します!

前回の考察記事で「辻の2番王子隊は閉鎖環境試験で脱落する?」という記事を書いておりますので、よろしければ合わせてご覧ください!

それでは早速、ワールドトリガー最新207話のネタバレ考察をしていきましょう。

 

【207話】ワールドトリガーネタバレ考察|ヒュースが若村たちと仲良くできるように頑張る?

小南から「甘えんボーイ」と称された(?)ヒュース。

協調性以前に「報連相」がかなり出来ない人間であると小南は判断しています。

実際にヒュースが加入してからのランク戦を見る限り、積極的に報告や相談をしている姿は見受けられませんでした。

また、逆に修がヒュースが変化弾を使用しなかった際に、何を考えているのか全く理解できず、連携に支障がでかけたこともありましたね。

このようなことから、ヒュースは玉狛支部での生活のみでなく、戦闘中や私生活でも「報連相」が苦手なのだと分かります。

報告をしないのは、ただ玄界の人間を舐めきっているだけ、というわけではなさそうですね。

となると、絶対に問題が起こりそうなのが今回の遠征に向けての第一試験、閉鎖環境試験です。

ここで個人的に、ヒュースが若村隊の隊員たちと頑張って仲良くしようとする展開をネタバレ考察しました。

いくら報連相が苦手だとしても、今回の遠征で落ちてしまえばヒュースは母国に帰ることができません。

ましてやヒュースは近界氏なので、本部上層部の目は一層厳しくなってきます。

ヒュース自身も、ここで落ちることなど許されない、とよく理解しているはずでしょう。

それでは、具体的にヒュースがどのようにして若村隊の隊員とコミュニケーションを取るか、ネタバレ考察していきます!

考察①

とりあえず自己紹介を自分から始める。

考察②

積極的に隊長や隊員と状況を報告しあう。

考察③

彼なりの親切な行いをする。

考察④

積極的に機械操作を覚える。

考察⑤

イライラしないよう、言葉が荒くならないように心がける。

考察⑥

ストレート過ぎる発言をオブラートに包めるように心がける。

なんだか学級目標のようになってしまいましたが、これらのことをヒュースが頑張る展開をネタバレ考察しました。

また、これとは真反対で、意地でもヒュースが我を貫く展開もあり得ると個人的に思います。

そうなると、また嵐の予感がしますね…。

4月4日発売のワールドトリガー本誌で答え合わせをしたり、ご自分の考察と照らし合わせたりして、ぜひお楽しみください!

 

【207話】ワールドトリガーネタバレ考察|玉狛支部に新しい隊員が入隊?

19巻で玉狛支部に戻ってきた古株メンバーの「林藤ゆり」と「ミカエル・クローニン」

彼らは県外へ隊員スカウトのために旅をしに行き、ようやく19巻で帰ってきたのでした。

旧ボーダー時代からいる2人もまた、玉狛支部の優秀なスタッフの一員。

スカウト旅に本部の草壁隊と片桐隊も参加していたことから、主にボーダー本部の隊員をスカウトしに行っていたのだと予測されます。

生駒や村上などのスカウト隊員のように、また新たにスカウトされてきた隊員の登場もあるかもしれませんね。

旅から玉狛の隊員と本部隊員が同時期に、戻ってきていることから、合同で行ったことが分かります。

また、ゆり本人が、

「片桐隊も草壁隊もいい子達ばかりで楽しかった」

と言っていたことから、仲良く旅をしていたことが分かりますね。

しかし単純に考えれば「玉狛は玉狛で」「本部は本部で」隊員が欲しかったのだろうと考えられるので、玉狛に新入隊員がやって来る可能性も充分ありえます。

ただ、それが修や迅のような防衛隊員とは限らないので、エンジニアやオペレーターなど、色々な可能性が考えられますね。

 

【207話】ワールドトリガーネタバレ考察|城戸指令は親友を殺されて性格が変わった?

初登場時から無表情を貫き続けている城戸指令。

しかし19巻で登場した「旧ボーダー隊員」の集合写真に、あり得ないほどの満面の笑みで彼が写っていました。

このまさかの眩しい笑顔に、驚かされた読者も少なくないはず!

ゆり曰く城戸は、「5年と少し前の戦い」以降、険しい顔をするようになったのだそうです。

10人もの仲間を失ったのですから、そうなってしまうのは優しい人間であれば自然なのかもしれないですね。

写真に写っている中で、既に亡くなっている大人の隊員だと以下の5名が挙げられます。

  • 甲斐学(かい まなぶ)
  • 最上宗一(もがみ そういち)
  • 梅咲鉄弥(うめさき てつや)
  • 風間進(かざま しん)
  • 相馬健悟(そうま けんご)

この全員が城戸の大切な友人であったのでしょう。

もしくは、このうちの誰かが城戸にとっての掛け替えのない親友だった、ということも考えられます。

また、幼い子どもの隊員(推定平均年齢:11~13歳)も亡くなったことで、心を打ちのめされたというのも大きいでしょう。

亡くなった子どもの隊員は以下の5名です。

  • 平良響(たいら ひびき)
  • 行方楓(なめかた かえで)
  • 千尋麟太郎(ちひろ りんたろう)
  • 鈴村基紀(すずむら もとき)
  • 脇坂イブキ(わきさか いぶき)

迅と最上が師弟関係であったことから、もしかしたら城戸も上の5名のうちの誰かの師匠だったのかもしれません。

現在も生き残っている隊員で「城戸の弟子」はいませんから、死んだ隊員の師匠だったというのであればうなずけます。

ただ、公式データブックで林藤が戦闘員だと判明したのにも関わらず、城戸には戦闘員のパラメータもオペレーターのパラメータも載せられていませんでした。

現在作中で彼が戦闘している(もしくはしていた)描写は全く載せられていませんし、

「そもそも城戸は戦闘員ではなかった」

というほうが確率としては高いでしょう。

このことから、城戸に弟子がいるという可能性はかなり低いということになります。

しかしこうしてネタバレ考察してみると、城戸の過去が明らかに重いものだと分かりますね……。

 

ワールドトリガー207話ネタバレ最新情報確定!

「ワールドトリガー」の最新話207話が掲載される予定の月刊ジャンプスクエアは、2021年4月4日に発売予定です。

発売日以降、最新確定情報をネタバレしていきますので、少々お待ちください!

 

ワールドトリガー207話ネタバレまとめ

ワールドトリガー207話の最新考察を「ワールドトリガー207話ネタバレ最新考察!ヒュースが若村達と仲良く出来るように頑張る?」と題しましてお伝えさせていただきました!

ワールドトリガー最新話207話では、ヒュースが若村隊の隊員とコミュニケーションを取る展開をネタバレ考察しました!

忘れてしまいがちですが、ヒュースもまだ修たちとほとんど年齢が変わらない子供です。

育った環境や根本的な考え方は違えど、彼も自分の未熟さと戦う若人だということは変わりありません。

敵地に捕虜として置いていかれた今、ヒュースは母国に帰るために最善を尽くすでしょう。

彼の子どもっぽい一面が見られるか、大人で冷静な一面が見られるか、どちらにせよワクワクしますね!

ワールドトリガー最新話207話が掲載される予定の月刊ジャンプスクエアは、2021年4月4日に発売される予定です。

発売日以降、ネタバレ更新をさせていただきますので少々お待ちください。

「ワールドトリガー207話ネタバレ最新考察!「ワールドトリガー207話ネタバレ最新考察!ヒュースが若村達と仲良く出来るように頑張る?」」はここまでで終わりとなります。

それでは、4月4日以降の「ワールドトリガー」最新話207話の更新をお楽しみに!